開催概要

今年の宵乃舞について

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から今年の「宵乃舞」は下記の通り実施いたします。

  1. 京町通り等での踊りの披露は中止し、佐渡奉行所内のみでの開催とする。
  2. 京町通りには雪洞(ぼんぼり)を設置し、京町の風情を楽しんでいただく。
  3. 佐渡奉行所内での感染防止対策のため、入場は完全予約制として入場チケットが必要。
  4. 申込み締切10月2日(金)。但し、期日前に定員に達した場合も締め切ります。

※宵乃舞佐渡奉行所入場申込みはこちらから
※お申込みをいただいた方には10月上旬に入場券を送付します。

第十九回京町音頭流し「宵乃舞」

佐渡相川。歴史ある金山の近くに「京町通り」と呼ばれる場所があります。その名前は、金山が盛んに稼働していたころ、京都や大阪から仕入れた絹布類を売る呉服屋が並んでいたことに由来しています。通りの一角には、時を知らせる鐘があったり、板塀の家が続いていたりする風情ある通りです。この通りで、毎年6月上旬、「宵乃舞~京町音頭流し~」が行われます。
島内外から結集する参加団体が、生地方(じかた)で、京調帯びた相川音頭を唄い、踊り流します。初夏の夕べに幽玄のひとときを・・・

開催日

2020年6月5日(金)・6日(土)延期となりました
2020年10月9日(金)・10日(土)

19:00~21:30

会場

「大工町~京町通り~佐渡版画村美術館前」および「佐渡奉行所内」
「佐渡奉行所内」のみとなります。

目的

かつて佐渡金山と佐渡奉行所を結ぶメインストリートであった京町通りを舞台に、島内外から相川音頭の流しの団体を集い、源平軍談、心中くどき、御前踊りなどの相川音頭を演出し、民謡の楽しさを表現すると共に、京町周辺地域の活性化を目的とする。

主催

宵乃舞実行委員会