令和8年6月5日㈮・6日㈯
【おすすめ見学(撮影)ポイント:「佐渡版画村美術館~時鐘楼」の間は、大変混みあいます。 「上京町十字路~大工町」の間は、比較的混雑がございません。見学、撮影のおすすめポイントです。】
menu

開催要項/チラシ

第二十五回京町音頭流し「宵乃舞」

佐渡相川。歴史ある金山の近くに「京町通り」と呼ばれる場所があります。その名前は、金山が盛んに稼働していたころ、京都や大阪から仕入れた絹布類を売る呉服屋が並んでいたことに由来しています。通りの一角には、時を知らせる鐘があったり、板塀の家が続いていたりする風情ある通りです。この通りで、毎年6月上旬、「宵乃舞~京町音頭流し~」が行われます。
島内外から結集する参加団体が、生地方(じかた)で、京調帯びた相川音頭を唄い、踊り流します。初夏の夕べに幽玄のひとときを・・・
宵乃舞のチラシ(表面)はこちらから

宵乃舞のチラシ(裏面)はこちらから

開催日

2026年6月5日(金)・6日(土)
19:00~21:30
(※踊り手の状況により終了の時間が早まる場合がございます)

会場

「大工町~京町通り~佐渡版画村美術館前」および「佐渡奉行所内」

目的

かつて佐渡金山と佐渡奉行所を結ぶメインストリートであった京町通りを舞台に、島内外から相川音頭の流しの団体を集い、源平軍談、心中くどき、御前踊りなどの相川音頭を演出し、民謡の楽しさを表現すると共に、京町周辺地域の活性化を目的とする。

主催

宵乃舞実行委員会

露店市について

出店店舗の一覧はこちら